グレイテスト・ショーマンと3σと働き方改革

この前、映画「グレイテスト・ショーマン」見て来ました。
面白かったです。

xメンのウルバリンが
いろんな人集めてサーカスをやる
ちゅう映画なんですけど

集めた人たちが
背の低い人とか、
狼男みたいな毛むくじゃらの人
すごい美声の女性だけと髭があるひと
背が高い巨人みたいな人が

それぞれにストーリーを付けて名前つけて
サーカスの出し物にしてました。

真面目な街の評論家は
詐欺師と罵りますが
大繁盛します。

ミュージカルだから歌があって
「もう隠れなくていいんだ
自分は自分なんだ♫」みたいな歌でした。

映画監督が現在のJGBTの人に発していると
評論家は言ってましたが

私はちょっと見方を変えて見てました。

現在の政府の「働き方改革」は形ばかりで
全然人の生活は変わらない

何故か?
社会が
金太郎飴のような学校の優等生を欲しがり
極端な人を3σの人を嫌うようでは
会社としてこれからは伸びません。

そう
今までは、会社の落ちこぼれと言われてた人
みんなから忌み嫌われてた人

そう言った人にこそ
会社を変える考え、発想がある

会社の形態も変わり
個人事業が多くなる

B toCの契約も多くなり
未来10年のうちで社会は激変する

まさに「グレイテスト・ショーマン」
社会の落ちこぼれと言われて来た人が
今後の日本を変えて行きます。

その為には
前田慶次よろしく
歌舞け、傾け、カブケ、
ドンドン人と違ったことを
とことんやって
個性豊かな人物になった方が

個人が生きる

働き方改革になります。

政府の言う形ばかりの「働き方改革」ではダメで

これからはカブいた3σの人間が
グレイテスト・ショーマンとなりうる

注)xメンウルバリンとは、男優のヒュージャックマンのこと
注)3σとは正規分布で全体の0.28%
注)歌舞、傾くとは常識外アウトローの事

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